つながる ひろがる 私の世界|CREER Niigata

About

About us

CREER Niigataは、
このまちの宝と、人をつなぐ
編集プロダクションです。

私たちは新潟を拠点に、
フリーペーパー、雑誌、書籍、Webなどの
企画・取材・執筆を行っています。

活動を通して気づいたのは、
人と、モノと、まちは、
全部つながって、広がっていくということ。

そしてその広がりが、
自分を知ることにもつながっていくということ。

このサイトは、そんな気づきや発見を
自分たちの言葉で綴る、心のメモのようなメディアです。

忙しい日々のなかでも、
おいしいものや、かわいいものに癒やされたい。
オシャレや美容、季節のおでかけも楽しみたい。
私にも、地球にも、やさしい選択をしたい。

そんな気持ちを持つあなたと一緒に、
楽しんでいける場をつくっていきます。

Message

地元編集者の視点で
まちの魅力を編み直す。

「編集者」という仕事は、本当におもしろい。

地元・新潟を拠点に活動しているからこそ、
そのおもしろさをより強く感じるのかもしれません。

普段の生活では出会えないような人の想いや仕事に触れ、
何気なく通り過ぎていた土地の風景や、地域に根づく文化の価値に気づかされる。

編集という仕事には、そんな力があります。

一方で、地域の現場を知るほどに、
担い手不足や産業の衰退、
受け継がれてきた技術が失われていく現実とも向き合うことになります。

愛読書の一冊、『魔法をかける編集』のなかで、
著者の藤本智士さんは
「編集力=メディアを活用して状況を変化させるチカラ」と表現していました。

その言葉に触れたとき、
「地方の小さな編集プロダクションにも、
できることがあるかもしれない」

と感じたことを覚えています。

私たちは、新潟で取材を続ける編集者の視点から、
人、モノ、風景、文化、食――
さまざまな地域の魅力を、自分たちのペースで
丁寧に発信していきます。

ただ新しいだけでも、歴史があるだけでもない。
新潟の人やモノが本来持っている価値を見つめ直し、
今の暮らしにつなげていくこと。

それが、私たちの考える「編集」です。

だから私たちは、ただ生きるのではなく、善く生きる。新潟で。

Symbol

編集プロダクションらしく
ペンで手書きしたようなこのシンボルは、
クレエニイガタの頭文字である
ひらがなの「く」がモチーフ。

「人」の形でもあり、
人とのつながりや
地域とのつながり、未来へのつながりなど、
いろいろなつながりを意味している。

クレエニイガタが
そのつながりの起点となり、
「まちをつくり、つないで、守っていく」という
決心の想いを込めた。

Profile

代表

松永 春香Haruka Matsunaga

新潟市出身。東洋大学社会学部卒。2009年から新潟市で編集者・ライターとして働き始め、フリーペーパーやタウン誌を制作。2022年「CREER Niigata」開業。3兄弟の母。エシカル・コンシェルジュ10期生。

好きなもの/
緑ルパン、リュック・ベッソン作品、鉱物
趣味/
子育て、走る、飲む(どれも、思うようにできていない)

編集者・ライター

高橋 沙弥Saya Takahashi

魚沼市出身。大学卒業後に新潟へ。出版社編集、グループ企業広報、ITベンチャー広報を経て、2025年9月より現職。ティーン雑誌を読み漁って育った、平成3年生まれ。当時の愛読誌は『NYLON JAPAN』。

好きなもの/
日本酒、服、ライブ、素敵な家
趣味/
食べて飲んでおしゃべり、読書、作品鑑賞、ダンス

屋  号 CREER Niigata
(クレエ ニイガタ)
設  立 2022年12月
代  表 松永 春香
事業内容 雑誌、書籍、Webメディア等の編集・執筆・企画
Webメディアの企画・運営
地域資源を生かした商品開発・ブランディング
お取引先 株式会社ニューズ・ライン/株式会社DI Palette/株式会社広報しえん/オンド株式会社/株式会社DERTA/株式会社スノーピーク/新潟薬科大学など(順不同、敬称略)